今、金をポートフォリオに入れるべきか?

DVD 金価格急騰!5つの変動要因を学ぶ

「有事の金」の全てを解説!


池水雄一
パンローリング

 

繁栄を謳歌した米国経済には、今や晴れ間のない暗雲が立ち込め、
米ドルの価値が下がるのは、もはや疑いようがないと言われている!
台頭する中国をはじめ、各国がドルに代わる外貨準備として、
その保有率を高めるなど金の需要は高まっている。

 

「有事の金」と言われる金は、希少性が高く、経済危機や原油高、
インフレなどにも強く、リスクヘッジとしてポートフォリオに組まれることが多い。

 

しかし一方では、既に金相場は過去最大の高値圏にあり、
実需を伴わない金融主導の上昇相場であるともいわれ不安と警戒感が高まっている。

 

いずれにしても我々は、不安な未来に備えなければならない。
本DVDでは、金市場の今後の動向からどのような行動を取るべきか?
金をポートフォリオの一部として採用するべきか否か?
個人投資家として必須の知識とその運用法そしてリスクを解説!

概要

【金市場の基本】
現在の相場 –過去から現在に至る金市場の動き
金って何? - 価値の源泉
ファンダメンタル - 需要と供給
銀行・商社の裁定取引

 

【金相場の変動要因:5つのポイント】
1.ドルの不信:アメリカ経済に対する不安からのドル資産離れ⇒投資資金の流入
2.世界の実需筋の動き ⇒ インド、東南アジア、中国、 ヨーロッパ・北米の投資家の現物投資
3.ヘッジファンドを中心とする投機筋の動き ⇒ コメックスの投機家ポジション
4.年金など長期資金の動き ⇒ ETF
5.中央銀行の動向 ⇒ インドの金買い ⇒ 中国、ロシアの今後の動き

 

【プログラム】
金相場の歴史(チャート)
ドル建て金価格チャート(過去二年間)
ドル建て、円建て、および為替
ドル建て金価格とユーロの動き
金相場過去の流れ
商品としての「金(Gold)」
金の需要
金の生産国
世界のゴールドのマーケット
日本の金市場:東京工業品取引所
Gold ETF残高と金価格の推移
Gold ETFで保管されている金
外貨準備に占める金の割合
Comex投機家gold ロングポジションと価格推移
金価格とファンドのポジション推移

年初来商品収益ランキング
2009年のメタルの動き
過去10年間の動き
貴金属メタル別需要内訳
Gold 現況と今後の見通し
Silver
Platinum
Palladium
AG & PGM のポイント!